職場でセクハラって犯罪?対処方法などをご紹介します。
記事を開いていただきありがとうございます。
今回は職場で起きる「セクハラ」についてまとめて見ました。
「セクハラ」って会話の話題にもしにくい事もあり、そのせいか一人で考え込んでしまい、
解決までなかなか遠いですよね!
この記事では主に「セクハラは何故起きるのか?」などの疑問に答え、
そのセクハラに対する対処方法などを紹介していきます。
またこちらの本はセクハラでお悩みの人に特にオススメの一冊です!
心が楽になると思います。一度手に取りお読み下さい!
この記事を読むメリット!
セクハラの内容ってどんな事?
セクハラとはセクシャル・ハラスメントの略です。
英語でsexual harassmentと書きます。
セクハラとは「性的な事を言われたり」または「されたりする事」
つまり「性的な嫌がらせ」を総称しセクハラと言います。
ですから、職場の人から性的な発言を冗談でも言われたり、
また体を触られたりする行為もセクハラに該当します。
その他にも、職場内の聞こえる範囲でワザと性的なことを聞かされる場合や、
また視覚的にも性的描写のある写真を自分の目に見える範囲に貼る行為もセクハラに該当します。

何故セクハラが起きるのか?
何故セクハラが起きてしまうのか?
セクハラは主に「3つの原因」が考えられます。
一つずつ解説しますから、流し読みで結構です!
1つ目…セクハラ加害者側の性に対する認識力の甘さ。
2つ目…職場にいる社員を偏見の目で見ている為。
3つ目…立場的に有利な人が弱い立場の人に行いがち。
1つ目
セクハラ加害者側の性に対する認識力の甘さ。
セクハラ加害者側が性に対する線びきが甘く、アウトなセクハラ行為を認識力の甘さによって簡単にできてしまうのですね。
簡単に言うと、一般常識では通常超えてはいけないラインを(体を触る)許される行為だと勘違いしていると言う事です。
子供ならまだしも立派な社会に出ている大人がそんな甘い認識不足とは少し遺憾ですね。
二つ目
職場にいる社員を偏見の目で見ている為
と言う事ですが、例えば女性社員などを「一般社員」ではなく「女」として見ている可能性があります。
そのような人の特徴として、日頃から女性に対しての言動が可笑しかったりしますから注意が必要です。
職場の人を女と見る時点で最低な行為だと思います。
三つ目
立場的に有利な人が弱い立場の人に行いがち。
いわゆる職権乱用とでも言いますか、職場で有利な立場(上司)を生かして後輩(立場上弱い人)などにセクハラを強要するという事ですね。
上司という上の立場を利用し、立場の低い若手を標的にする最低な行為だと思います。
このような人は自分が上の立場であるがゆえに、自尊心が高くなりガチです。
「自分は偉い人だ!」「自分の言う事に従え!」と言わんばかりに職場内で独裁者になっている可能性が高いです。
自尊心が高いせいか、自分のやる事は間違っていると判断するまでに時間がかかります。

職場で起きるセクハラ対処方法をご紹介します
まずセクハラに対する一般的な対処方法として、
相談するという事が言われています。
これは信頼を置いてる上司だとか、職場の同僚、家族、友人などの「頼り甲斐のある人」に相談してみるという事です。
「この人に相談したら解決策してくれそう…」という人に相談しましょう。
職場でのセクハラは一人で解決できる問題ではありません。
一番やってはいけない事は一人で考え込む事です。
セクハラという大事を一人で悩んでいては「うつ病」など引き金にもなりかねません。二次被害も怖いのです。
自分の精神的苦痛の緩和、またはセクハラ解決策を見出す為にも、勇気を持って誰かに相談してみましょう。
きっと今よりもずっと心が軽くなり、あなたを良い方向へと導いてくれますよ!
その他の対処方法としては、職場に協力者を作るという事が大事になってきます。
セクハラは独裁者がいる職場で起きがちなのですが、その独裁者がいる環境で
仕事をしていると、どうしても独裁者が言う事が「絶対」であり、従わないといけない
雰囲気になりがちです。これは職場の上の立場である人が、地位や権力を生かした悪質なセクハラ行為だと思います。
あなたが独裁者に屈しない為にも、常に職場で周りの人とコミュニケーションをとり、協力者を作る事をが大事です。
あなたが職場で孤立していると、独裁者である人からセクハラの標的になりかねません。
自分の周りに協力者を沢山作ると言う事が大事になってきます。
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何処からがセクハラになる?世間の声まとめてみました。

セクハラの定義は色々ありますが、
私個人の意見を言わせていただくと、「手を触られた」「肩を触られた」
程度のボディータッチは日常茶飯事ですし、
その程度のボディータッチは仕方ない事でもあると思います。
もしも、そのボディータッチが年に1、2回程度の頻度で行われる場合などは「たまたま」で片付けてもよろしいかと思います。
勿論「触られ方」にもよりますが、同じ職場で仕事をしている以上は、多少の接触は仕方ないですし、多少の我慢は必要かと思います。
何度も言いますがあくまで触られ方によりますよ。酷い事をされた場合にはスグに誰かに相談するべきです!

私が思うセクハラだと思う行為の線引きは、セクハラを受けた被害者側の人が腕を触られるなどされて「嫌がるか」「嫌がらないか」の違いだと思います。
嫌と思ったのならそれはセクハラになると思います。
そしてセクハラに対して訴えたいと思ったなら、労働基準監督署や相談機関にすぐに相談する事です。そこで今後どういった対処法を取ればいいのか?またはセクハラに対する専門機関などを紹介してくれると思います。
そして、もしも訴えるとお考えでしたらセクハラをした「証拠」が必要に
なる可能性がありますから、日頃からボイスレコーダーを持ち歩き、
セクハラ発言をした時の決定的な証拠を残す事をオススメします。

最近では少し触られた程度の事ですぐにセクハラにしたい人が多いような
気がします。ほんの小さな事なのに、手を触った程度の事で相手を犯人にしたてあげる、女性の陰険さを感じます。
私としては、何故そこで「嫌だ!」とはっきり言わないのか疑問です。
勿論男性に触られたら怖いと思いますので、その場ですぐに声に出し、
はっきりと主張することは難しい事だと思いますが、
そこは自分の自己防衛の為、自分が相手に対して「嫌だ!」と言う意思表示の為にもはっきりと言うべきです。
また女性は手を触られた位で過剰に反応していますが、反対に女性が男性に触った場合にも「セクハラだ!」と騒ぎを起こしてもいいのでしょうか?
過剰な反応は「男女差別」も考えられますよ。


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